気になっていた新型iPad Pro触ってみた感想

気になっていた新型iPad Pro触ってみた感想

先月発売になったiPhoneⅩRより売れ行きがとても良いと言われている新型iPad Pro 11と12.9が少し気になり、見に行くことにしました。なぜ気になっているのかというとちょっとしたブログ記事更新にノートPCを買おうか悩んでいる為です。カフェでMacまたはiPad Pro広げてドヤッ!しながら記事書いてみたいだけなんですけどね。ということでヨドバシカメラで触ってみた率直な感想書いていきたいと思います。

新型iPad Proの大きな変更点

  1. ホームボタンが無くなった
  2. ホームボタンが無くなったのでフェイスIDになった
  3. ライトニングからUSB-Cに変更になった
  4. イヤホンジャックが無くなった

この4点だと思います。細かい所だと画面サイズやCPU性能、液晶画面の変更などですね。

ホームボタンが無くなった

ホームボタンが無くなった事により縦でも横でも同じ位置から同じ動作でホームに戻る事が可能になりました。この変更はとても良かったのではないかと思います。昔のiPad Proを毎日使用していた人はホームボタンを押す癖が着いてしまっていて、最初はストレスがたまるかもしれません。

ホームボタンが無くなったのでフェイスIDになった

ホームボタンが無くなったので指紋認証ではなく顔認証に変更されました。この変更も一々ホームボタンに触れなくて済むので、ロック解除が楽になったのではないかと思います。ただ、顔認証とロック解除に誤差があるみたいなので、顔認証に1秒待って、下からスワイプするような流れになるみたいです。この点は多少のマイナスになるかもしれません。

ライトニングからUSB-Cになった

充電や出力がライトニング端子からUSB-Cに変更になりました。この点はかなり大きいでしょう。USB-Cになった事により、カメラとの接続やUSBメモリの接続、外部モニターの接続、iPhoneの充電にも使用できる。他にも色々な使い方できると思います。今後、iPhoneもUSB-Cになる未来も見えてきてとても良い変更だったと言えます。

イヤホンジャックが無くなった

この点は賛否両論あると思いますが、僕は無くなっても問題なしです。なぜなら普段AirPods使用しているからです。普段、iPadで大画面で音ゲーをしている人にとってはかなり残念な変更だったと言えます。

iPad Pro 11を触ってみた

とにかくサクサク動くのが第一印象。画面は11インチでも十分大きいな思いました。あとは別売りですが、キーボードやアップルペンシルの収まりが良い。キーボードを使用している状態で画面上部にペンシルを充電する場所あります。ここに磁力で着くのですが、かなり強力な磁力でちょっと触った程度じゃ落ちなくなっています。これはとても良い。またキーボードの入力も結構心地良い感じ。画面の角度も変えられるので、とても便利。ここも磁力で強力に着くのでちょっと押した程度じゃズレません。すべて収納して持ってみましたが、かなり軽い。iPad Air2本体のみより軽いと思います。これなら手軽に持ち運びできるなと思いました。

iPad Pro 12.9を触ってみた

11インチを使用した後だとかなり大きく見えます。サクサク動くのは性能が同じなので、割愛。11インチと比べるのは重さと画面の大きさ、キーボードの大きさですね。重さは12.9でこの重さなら全然ありだなと思いました。見た目より全然軽いです。画面の大きさはこれで事務作業やプレゼンなどで使用するにはかなり使えるかなと感じました。キーボードにもキー間隔にゆとりがあるので、11インチよりとてもタイピングしやすいと感じました。

販売状況(2018年11月9日)

Wi-Fiモデルはすべて売り切れ状態。Cellularモデルはチラホラ在庫が残っている状態みたいです。一方新型MacBookAirはやっぱり全然売れてないみたいですね。正直、Airはもっと時期をずらして売るべきでしたね。iPadProが魅力がありすぎたのも事実です。もしくはAirと比べられて一層魅力に見えたのかもしれない。とにかく今回のiPad Proは誰がみても「お?」と思うくらい良い出来だったと思います。

まとめ

私的にはブログ記事更新だけで使うなら11インチで十分かなと思いました。12.9は大画面で動画がみたい人や事務作業や1対1のプレゼンする人などにはオススメですね。ちょっとお金に余裕が生まれる12月に11インチ買いたいな~とは思ってしまいました。ぜひ皆さんも手にとって体験してから購入する事をオススメします。触ってみないと伝わらない部分もありますからね。