冬キャンプで気づいた事。リゾート大島でのキャンプ!

冬キャンプで気づいた事。リゾート大島でのキャンプ!

去年の12月に和歌山のリゾート大島に冬キャンプへ行きました。その時の経験や体験を記事にしたいと思います。

リゾート大島について

和歌山県の串本にある関西の最南端のキャンプ場です。自然豊かでとても静かなキャンプ場。天気が良いと満天の星空が見えます。露天風呂もあり、絶景の景色の中、入浴する事ができます。12月に行きましたが、それでも家族や私と同じソロキャンパーが5組ほど居ました。

このキャンプで気づいた事

このリゾート大島で体験した事で気づいた事を簡単にお話していきます。

昼間は春ぐらい暖かく、夜は急に寒くなる

お昼は冬だというのに、すごく暖かく、春の格好でも暑く感じるほどだった。だけど、日が落ちればみるみる気温が下がり真冬に戻りました。リゾート大島は海に近いので、海風がすごく強いです。冬の時期なので、風も冷たい。外に居ると防寒具をしっかりしても寒い。温かい食べ物を食べないと無理ですね。タープなどを風除けとして使用する事をオススメします。冬キャンプは初めてだったので、なんの対策もせず行ったのが間違いでした。

月明かりに驚いた

月明かりってこんなに明るいのかと思うくらい明るかった。物も大体見える。また、月明かりが明るすぎて星空がそんなに見えなかった。自宅に居たら絶対味わえないような出来事でした。そんな経験が出来るのもキャンプの魅力ですね。

やっぱり焼き芋は正義です

焚き火をしながら焼き芋を作るのは本当にオススメです。The.冬って感じがしてとても楽しいです。うまく出来た時の幸せと食べた時の幸せで「今日キャンプしてよかったな~」と思いました。冬の定番メニュー決定です。また、ご飯も上手に炊くことができた。お焦げも着いていて、とても美味しいです。

露天風呂、寒すぎて湯が冷たいのか熱いのか分からなくなる

これは本当に驚きました。入る前は身体がもう完全に冷え切っている状態で、湯に使ったのですが、「え?水?お湯?」って感覚。温度覚が麻痺していていました。15分ほど湯に浸かっていると次第に身体が暖かくなり、湯が温かい事に気づきました。湯が温かいなんて当たり前なんですけどね。この現象は今もよくわかっていないのですが、一生思い出に残る体験だったと思います。

車中泊でもやっぱり冬は冷える

車中泊ならある程度の寒さ、何てことないと思っていたのですが、当然めちゃくちゃ寒かったです。シェラフが冬用じゃなかったら寝れなかったと思います。冬用シェラフでも寒さで何度も目を覚ましました。この事から冬は暖房対策をもっと徹底しないと行けないなと思いました。対策としてはシェラフの中に湯たんぽを入れて暖かくする方法と布団やひざ掛けなどを用意して、シェラフの上に掛ける事です。次の冬キャンプではこの対策を行いたいと思います。

まとめ

冬のキャンプは星を見るのには最適ですし、温かい料理はとても美味しく感じます。もっと充実したキャンプにするには就寝でどれだけ快適に過ごせるかです。湯たんぽなどを使用し、寒さで目を覚まさないようにする事が大事だと思います。また、身体が暖かくなる料理などを作り、身体を冷やさないようにするのもいいと思います。次の冬キャンプは寒さに負けない快適なキャンプにしたいと思います。