若杉高原おおやキャンプ場でソロキャンプ行った時の反省点。

若杉高原おおやキャンプ場でソロキャンプ行った時の反省点。

8月に若杉高原おおやキャンプ場でソロキャンプに行った時の話です。その時の反省点を書いていこうと思います。

後悔その1:雨対策しとけばよかった

若杉高原おおやキャンプ場でソロキャンプをしました。キャンプ場に着いた所でドシャ降りの雨が降ってきました。雨が止むのを1時間待っていましたが全然止まないので、仕方なく雨の中テントを立てる事になりました。タープとテントを立て終わる頃には全身ビショビショになり、靴もグチョグチョになりました。しっかり、カッパやサンダルなどを用意していればこんな事にはならなかったです。今度からは雨対策をしっかり行ってソロキャンプしようと思います。

後悔その2:テントを立てる場所が坂しかなかった

雨の中テントを立てましたが、立てる場所が坂しかなかった。平地のいい場所は全部朝から来ているキャンパーに抑えられていて、坂でテントを立てているキャンパーは僕だけでした。坂でキャンプをするとどうなるのか体験談を書いておきます。

テーブルが斜めになり、モノを置いても転がる

食事のため、テーブルを用意したのですが、まずペットボトルが立たない。立てても滑って転がり落ちます。箸も転がります。落ちたら洗い場で洗って来なければいけない。このキャンプで3回は箸を落としました。かなり苦痛でした。

安眠ができない

初めて坂のある場所で寝ましたが、絶対に安眠できません。坂を計算して転がらないようにに注意しながら寝ないといけないので、ぐっすり眠ることはできませんでした。転がりそうになると目が覚めるので、寝返りもできません。最悪の状態でした。

平衡感覚が狂う

深夜、トイレに行くために外にでましたが、平衡感覚が狂っていて、歩いたら思い通りに歩く事ができず見事に転び、泥だらけになりました。もう最悪です。

 

上記のように坂でテントを立てると大変な事になります。前もってキャンプ場に坂があるか調べ、ある場合は朝早くキャンプ場へ行き、場所取りを優先させましょう。快適なキャンプができなくなります。私も今度からは朝早くキャンプ場に向かうようにします。

まとめ

今回のソロキャンプは本当に辛かったです。山は天候が急に変わったりするので、雨具は必ず持っていくようにしましょう。そしてフリーサイトで坂などがある場合は朝早くにキャンプ場に行き、場所取りをしましょう。本当に場所だけでこんなにキャンプが辛くなるなんて思ってもみませんでした。ですが、夜の星空はとてもキレイで見た時、来てよかったと思いました。次はもっと楽しくキャンプできるように対策を万全にしてキャンプしたいと思います。